ひらたんのブログ

子無し専業主婦日記です。

昔の写真が出てきました。

かなり前の写真になりますが、一時期スズメの雛を保護した時がありました。
実家暮らしの頃なのですが、実家の敷地内になぜか落ちていました。
どこかに巣があるのかもしれないけど、どうしても見つからない。
そして落ちてるヒナを心配して様子見に来る親鳥が来ない。。。


鳥の雛が落ちていても、親鳥が様子見てて、ご飯を持ってきたりしてる場合があります。
巣立ちに失敗したとしても、触らずに置いておくというのも大事なのですが、
この時は親鳥がさっぱり来ない状態だったので、見捨てられたのか?
それともカラス等に誘拐?されて、たまたま実家の敷地に落ちてしまったか?
そんな感じでしたので、飛べるようになるまで保護してたのです~。


まだ雛の毛でフワフワしてて、くちばしの両端は黄色くて柔らかかったです。


寒いのか握っても、逃げる素ぶり全くありませんでした。(父の手です)


母の方に乗ったまま、うたたねしてたりと・・・スズメは可愛い鳥でした。
クチバシがドナルドダックみたいだと母は笑ってましたね(´▽`)
大人になると、この黄色い部分は無くなり、茶色いクチバシに変化しました。


ちなみに実家に居た頃は、この子以外にも雀の雛を拾ってきた頃がありました。
高い所(巣)から落ちて、血まみれで片足は曲がって・・・という感じだったので
亡くなるまで家で飼っていた雀の子もいます(;・∀・)
本当は野鳥を飼うのは禁止なのですよ。その頃はそう言う知識もなく
母が拾ってきたのですが、ずっと片足不自由だったり、羽が生えそろわなかったりで
ジャンプはできても、飛べない雀だったので、飼う=保護するという名目で
何とかOKラインだったかなと思いますが、野鳥飼うの禁止だというのを
初めて知った時は、すごくドキドキ怖かったです。


話が脱線しちゃった、一時的に保護した雛ちゃんですが・・・
自分でしっかりと飛ぶようになってから、庭から放しました。
放した後も父が毎日、鳥用のご飯を撒いていたら、他のスズメと一緒に
ついばんでいました。仲間に入れてもらえてたようなので一安心でした(;´∀`)


昔の写真の思い出話でした(*‘∀‘) 終わりです。