ひらたんのブログ

妊活・インコ・4コマ・懸賞など。子無し専業主婦のブログです。

人に期待させるのって罪作り

妹と久しぶりに電話で話しました。
妹は障害者施設関連で、ご飯作りをしていいます。
そこでの話などを色々聞いたり話したりする事があり、
今回はちょっと複雑な気分になりました。


障害者さんが働いたり、暮らしたりする施設での事です。
お盆などになると、元の家族の所へ帰省する人が多いそうなんですが。。。
その内の一人が、毎年「今年は帰れるよ、迎えに行くからね」と家族が言いながら、
毎年直前になって、「やっぱりダメになったわ。ごめんね。」が繰り返されてる。
そういうパターンは他の人もあったりするのですが、毎年ずっと続くのは
その人だけみたい。。。
「やった帰れる♪」と毎年喜んでて、直前中止になると凹みすぎて
体調壊して元気が無くなるというのを、繰り返し見ている妹の職場の古株さんからは
「可哀想に、どうせ戻れないんだったら、期待させなきゃいいのに!」
「ちゃんと都合がつくまで、本人に言わなきゃいいのに残酷だ。」など
言われてる状態なのだとか。。。


障害者施設に預けられてる方の中には、そういう方もいるんですよね。
私が子供の頃に、よく母が期待させておきながら、当日キャンセルという
常習犯だったので、すこし気持ちが分かる。。。
まぁ私の場合は目の前に母もいるし、怒るという事で感情表現できたけど
施設にいる人は、そうもいかない、一緒に暮らしていないですし。。。


きっと本当に楽しみにしてただろうにと思うと、当人じゃない私も
聞いてて気持ちが沈みます。


人に期待させるのは罪作り。
期待させる人が思うよりも、ずっとその人は傷ついている。
色んな事情があっての中止かもしれないし、単に喜ばせたいから言ってるのかも
しれないし、事実は分からないけど、人の気持ちを上げたり下げたり・・・
それだけで具合悪くなる人もいる、言葉は悪いかもしれないけど
人の心をもてあそぶのは本当に良くないと思いました~・・・(´・ω・`)